羽生が伝説になった

日本冬季五輪史上初の連覇

 男子フリーは17日、江陵アイスアリーナで行われ、ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(23=ANA)はフリー2位の206.17点をマーク。合計317.85点で男子シングルでは66年ぶりとなる五輪2連覇を達成した。昨年11月に右足首捻挫の重症を負い、リンクから離れること約3ヶ月。ぶっつけで挑んだ大舞台で、4つの4回転ジャンプを飛ぶ気迫の滑りを披露。この金メダルが14年ソチに続く五輪2大会連続の日本勢第1号となるとともに、冬季五輪史上1000種目目という節目になった。SP3位の宇野昌磨(20=トヨタ自動車)が合計306.90点で銀メダルを獲得し、日本勢がワンツーフィニッシュを飾った。

スポーツニッポン/2018/02/18/日付より

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