穂高新聞販売って?

photo_09

photo_01

私たちの会社は長野県安曇野市にあります。

安曇野市は、平成17年10月1日に豊科町・穂高町・三郷村・堀金村・明科町の5町村が合併して誕生しました。長野県のほぼ中央部に位置し、松本から電車で約10分から30分のところにあります。
北は大町市、松川村、池田町、生坂村、筑北村、南は松本市に隣接しています。西部は雄大な北アルプス連峰がそびえ立つ中部山岳国立公園の山岳地帯であり、燕岳、大天井岳、常念岳などの海抜3,000メートル級の象徴的な山々があります。北アルプスを源とする中房川、烏川、梓川、高瀬川などが犀川に合流する東部は、「安曇野」と呼ばれる海抜500から700メートルの概ね平坦な複合扇状地となっています。

photo_18改めて-標高555mに位置する、私たち穂高新聞販売株式会社-。旧穂高町が配達エリアとなります。信濃毎日新聞・朝日新聞・毎日新聞・産経新聞・日本経済新聞などの一般紙(全国紙)から、各スポーツ新聞、市民タイムスや大糸タイムスのエリア紙、特定の分野の業界紙、こども向け新聞や英字新聞など…幅広く各種新聞を取扱い、配達している-新聞販売店です。

会社概要 プライバシー


photo_02
 いつもお世話になっております。2014年より先代から名義を引き継ぎました林善徳です。日頃は当社より各紙新聞のご購読いただき誠にありがとうございます。
当社は『穂高新聞販売』という社名が示す通り新聞販売業がメインです。取扱紙は信濃毎日新聞をはじめ朝日、毎日、産経、日経、市民タイムス、各スポーツ紙、専門紙など幅広く取り扱っております(読売新聞・中日新聞以外)。配達エリアは安曇野市穂高(北穂高/有明/柏原/牧含む)の住所であればどこでも配達可能です。新聞の購読希望の際は何なりとお申し付けください。
 さて昨今はインターネットやスマートフォンの普及に伴い、素早く簡単に情報を手に入れることができる時代になりました。そのため全国的に新聞購読者数は減り、あらたに定期購読を希望する人も若い世代を中心に年々減り続けています。しかし紙の新聞(Newspaper)には紙ならではの良さがあります。例えば新聞は一覧性に優れているため、パッと紙面を見たときに興味がない分野の記事も目に飛び込んできます。また見出しの大きさや記事の取り扱いの大きさで、その日の最も伝えたいことや重要なニュースが視覚的にわかるようになっています。そんな偶然の記事やニュースとの出逢いから、そこに書かれていることについて深く考えたり、自分だったらどうするのかといったような『考える力』を身につけることができます。自分の興味のある情報だけを得ていては、あらたな発見や知識、考える力を手に入れることはできません。
 今時代はどんどん便利になり、あらゆるモノがインターネットとつながり、ますます自動化・効率化されていく中で、新聞という商品は時間と人と労力をもの凄くかけていて、時代からは逆行している商品のひとつです。しかしこれだけ多くの人の手や想いが詰まった商品もまた他にありません。そんな手間暇掛けた紙の新聞を、毎朝届くのを楽しみにしてくださっているお客様がいます。たくさんの人の手と想いの詰まった新聞に、私たちの想いも一緒に乗せてお届けします。
 まだまだ至らない点があるかと思いますが、読者の皆様や地域の皆様に必要とされる企業であり続けるべく、日々精進していきます。今後とも変わらぬご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。

穂高新聞販売株式会社 代表取締役 image06


このページの先頭へ