偽ニュース「真実よりも早く拡散」

ツイッターの投稿分析 米大学チーム発表

 偽ニュース(フェイクニュース)はネット上で正しい情報よりも早く、多くの人に伝わってしまうという調査結果を、米マサチューセッツ工科大学のチームが9日付の米科学誌サイエンスに発表する。ツイッター上で450万回以上投稿されたもとの情報を分析した結果、偽ニュースがリツイート(再投稿)される可能性は正しいニュースに比べて70%高いという。

朝日新聞/2018/03/09/日付より

TOP