日本の未来 目輝かせ議論

こども新聞サミット 全国の小学生が活発に

「小学生も良いアイデアを持っています」。そう訴える目が輝いたー。子ども向け新聞や紙面を発行する全国各地の新聞社が協力したイベント「第2回 こども新聞サミット」(こども新聞サミット実行委員会主催、ロボット科学教育クレファス、三菱商事、公文教育研究会協賛、文部科学省、内閣府など後援)が3月27、28日、日本科学未来館(東京都江東区)で開催された。全国から集まった「こども記者」たちが活発な議論を交わし、日本や、自分たちの未来について提言をまとめた。

サミットは、「どんな日本の未来を生きたいか」を子どもたちが議論し、大人に伝える機会にしようと、昨年から開催されている。今年は新小学5、6年生40人が、「動物との共生」「人工知能(AI)」「減災」などの六つのテーマに分かれ、新聞社で働く「おとな記者」とともに、意見を交換した。

毎日新聞/2018/04/17/日付/「新聞で学ぼう」より

TOP