被災地の7年~忘れない3.11

スポーツ新聞

生きていれば20歳  横殴りの雨が佐藤さんの服をバチバチと鳴らす。あの日、児童を飲み込んだ北上川が低気圧にうねりを上げた。5日午後2時、気温は5度でも体感温度はさらに寒い。年に何度も来ない記者を案内するために大川小を歩い […]

記者講座、大正時代から

毎日新聞

本社事業「なるほど!先生」のルーツ発見  「NIB(ビジネスに新聞を)」と称して新聞界は企業や自治体などに向けて新聞を活用する事業に力を入れているが、大正時代に行われた大阪毎日新聞(毎日新聞の前身)の社会、政治、学芸など […]

被災者に 届ける映画

朝日新聞

避難所や復興住宅 無料で巡回  東日本大震災の被災地で、無料の巡回上映会が続けられています。会場は仮設住宅から災害公営住宅へと移り、被災者の苦楽に寄り添ってきました。  岩手県宮古市の鍬ケ崎公民館。窓から見えるかつての住 […]

私の文房具 見つけた

毎日新聞

大熊町から避難 7年ぶり母校へ  東京電力福島第1原発が立地し、原発事故で全町避難が続く福島県大熊町の町立大野小学校で2日、事故当時の在校生や保護者が7年ぶりに校舎に立ち入った。現在も帰還困難区域にあるものの、校舎や周辺 […]

東京五輪マスコット 小学生投票で決定

信濃毎日新聞

大差で「市松模様」に  2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、東京都品川区立の小中一貫校、豊葉の杜学園で大会マスコットを発表し、大会エンブレムでも採用された日本伝統の市松模様が特徴の近代的なキャラクターの […]

ページの先頭へ